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『東京アディオス』

『東京アディオス』

数々の大ヒット番組、衝撃作を手がけた大塚恭司の”初”監督作品!
横須賀歌麻呂、その波乱万丈の生き様を映画化
実在する地下芸人の半生を描いた超妄想スペクタクル!

―――もういいや、ぶちまけてやる―――
東京のお笑い界の極北、アンダーグラウンド。テレビにも出ない、大手事務所にも所属しない、名も知れぬライブだけに生息する芸人たちがいる、彼らは「地下芸人」と呼ばれる。そこで「帝王」と呼ばれる孤高の芸人、横須賀歌麻呂。彼は、自らの芸風をストイックに追求する生き様で、地下芸人仲間から畏敬の念をもたれる存在だ。しかし、その現実は厳しい。バイト生活でアパートの家賃もままならない。そして年一回の単独ライブの経費が重くのしかかる。彼の創作意欲を支えるのは、ミューズとも言える一人の女性ファン(柳ゆり菜)。彼女の期待に応えるべく、夜ごとネタ作りに励む横須賀だが、次々に襲いかかる困難のために心身はボロボロになっていく。
創作か?破滅か?狂気に取り憑かれた横須賀は、禁断の道に足を踏み入れる。それは、笑いに身を捧げた男が堕ちていく、超妄想劇の始まりだった、、、

公式サイト

作品情報

2018年/日本/モノクロ&カラー/DCP/108分/5.1ch/R15+
◆レーティング:R-15

◆出演:
横須賀歌麻呂、柳ゆり菜
占部房子、藤田記子、チャンス大城、柴田容疑者
コムアイ 玉山鉄二(友情出演)・村上淳

◆監督:大塚恭司(『女王の教室』、深夜映画枠『月曜映画』のオープニング・エンディングタイトル)
◆脚本:大塚恭司、内田裕士
◆音楽:ブラボー小松(「東京ブラボー」「KINOCOSMO」)

◆主題歌:島爺『よだか』(ワーナーミュージック・ジャパン)

◆製作幹事:VAP
◆制作プロダクション:スロータイド
◆制作協力:オフィスアッシュ、AX-ON

◆コピーライト:©2018映画『東京アディオス』製作委員会

◆配給:プレシディオ
◆宣伝:ギグリーボックス